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ORSAのデイリーな技術開発の新鮮な技術情報をこのブログで順次お知らせします。
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茨城県土浦市某畑周辺のカラスの森?でカラスを撃退してみました。バード・シールド・レーザーを使うとこのように逃げて行きます。森はカラスの安全な寝床なので、カラスには私は迷惑人間ですね。カラスさん、ごめんなさい。
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イノシシを追い払うためのレーザーではなく、イノシシやシカ、猿、野ウサギを近づけないようにするビーム・フェンスです。ビーム・パワーはレーザー安全基準2なので人や動物の目に損傷を与えません。目の焦点や瞳孔を混乱させることで畑や果樹園に迷惑動物が入らなくなります。パワーが弱いので、夜、行動する鳥や動物以外には使えないです。

今まではコンパクトデジカメで撮っていましたが、一眼レフで撮ったらどう撮れるのだろう?とちょっと重い一眼レフカメラで撮ってみました。路地を回ってカラスから私が見えた瞬間たくさんのカラスが逃げて行きました。偶然ではなさそうでした。私の歩く音を知っているのだろうか?それとも私の姿を覚えていたのだろうか?予想以上にカラスは記憶力が良さそうですね。


使用したのはバード・シールド・レーザーⅠ型です。このタイプは日陰で使用するもので、日向で使用するものではありませんが。
以前の動画よりこの動画の方が鳩の反応が分かりやすいですね。
まだ十分明るい夕方4時半ぐらいにシラサギを追い払ってみました。

同じく5時半ぐらいに鴨?とオオバン?を追い払ってみました。夕方薄暗くになるにつれ、有効距離が伸びてきます。

鴨やオオバンは夜の8時頃から朝方までレンコンを食べて、その被害は年間2億円近いとか?レンコン畑の多くは網を張っているようですが、網に鴨が引っかかって結構な数の水鳥が死んでぶら下がっています。愛鳥保護団体がそれを批判しているそうです。弊社が開発したパワーの弱い特殊な光を発振するこのレーザー機で鳥を傷つけることなく一定の地域から追い払うことが出来ます。
時間は遡りますが午後2時過ぎのオオバン追い払いの有効距離実証です。

太陽は直接当たっていませんが、かなり明るい環境下です。私の予測を超えた有効性がみられました。30分ぐらい経つとオオバンはゆっくりと安全を確かめながら、ちょっとずつゆっくりと戻って来ます。カラスでも鳩でもたまたまの嫌な光だろうと思って3回は戻って来ます。ここは猛禽類に襲われにくい安全な場所で、餌になるいい小魚もいるのかも知れませんね。
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