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津田沼駅前のモリシア広場で鳩とムクドリ撃退に実験をまたまたしてみました。
完全に追いやるための一歩前進でしょうか?コツをちょっと確認出来ました。
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レーザー光を浴びることで嫌な危険感を感じて飛び去るムクドリも寄らば大樹の陰になるようです。ある程度の範囲の木々に集まっているムクドリは、危険を感じると1~2本の木に集中するようです。
バードシールドレーザーⅠを使って鳩撃退の実験をしてみました。公園の反対側の木に逃げて行きました。

公園そのものから追い出すのは1台のレーザーでは難しいですね。それでも繰り返していると少しづつ公園から去って行く鳩も増えていきます。
さいたま新都心でムクドリ撃退実験をしてみました。津田沼駅前と同じ結果になりました。当然ですね。特定の通りの一定範囲の木々に集中的に集まっているようです。

一つのグループがレーザーで追いやられると別のグループがそのスキに空いたその木にすぐに入り込んでくるように見受けられます。縄張りの、それとも寝床の取り合いなのでしょうか?その新しいグループをまたレーザーで追い出す必要があります。レーザー照射によるムクドリの追放には繰り返しの忍耐が必要です。
電線に留まっているムクドリはレーザーを照射して逃げたら戻ってきませんが、葉っぱの生い茂った木に群れているムクドリは、逃げては戻り、逃げては戻りの繰り返しになります。自分たちの寝床に対する執着は強いようです。しかしながら照射を繰り返していますと段々と数が減ってきます。
木のこっち側とあっち側と同時に照射するとどうなるか?興味がありますね。

レーザー照射を繰り返しているとだんだん集まる数は減って来るようになります。
3台ぐらいのバードシールドレーザーを同時に使って近くの木への逃げ道を作らなければ、別の寝床を探して何処かへ去って行くようになります。
しかし一定の暗さ以上になると何処かへ飛んで逃げていくことが出来なくなります。
それで留まっている小枝から近くの小枝に葉っぱを隠れ蓑にして移るようになります。
ムクドリは縄張り意識とグループ(仲間)意識は強いように見えます。一度決めた自分たち縄張りに戻って来ようとするのと、居心地の悪さに我慢できなければその集団で別の場所に移動するように見受けられます。
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