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ORSAのデイリーな技術開発の新鮮な技術情報をこのブログで順次お知らせします。
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開口角0.14の通信帯用φ9.2μmシングルモードファイバーに入れました。
448nmLD700mA駆動で約200mW入りました。
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448nm青色半導体レーザー1Wクラスをコア径φ3.4μm偏波面保存シングルモードファイバー(PMF)に入れました。700mA駆動、LD出力約600mWで、PMFに60mW入りました。約10%の効率てす。モード・ホッピングのため出力は今のところ不安定です。コア径φ4μmのファイバーSMC63Pでは約80mWが入りました。φ10μmの通信用シングルモードファイバーには約160mWです。
レーザーのビーム光を映し出すのは簡64940d20.jpeg単ではないですが、出してみました。

8825502d.jpeg


 
オレンジ・レーザー、イエロー・レーザー出力は共に約20mWです。



 
 
 
445nm1WクラスのLD光をコアφ50μmに入れてみました。効率は約70%で入れることが出来ました。LD出力1.5W出すとファイバー出力1Wぐらいになるでしょう。
同じくコアφ10μmの光通信帯用シングルモードファイバーにも入れました。
駆動電流値700mAでファイバー出力160mW出力でしたので、1000mAだと200mWぐらいでしょう。
この効率をどこまで上がるか挑戦してみるつもりです。

温度制御機能付きグリーン・レーザーでなくても結構出力が安定するので、レーザー・ポインターに使用される5mWグリーン・レーザーに偏波面保存シングル・モードファイバー(SMC48P)を取り付けた出力調整式ユニツトを製作しました。
偏向ビームスプリッターを取り付け、それを回転することで出力調整するのですが、このタイプのグリーンレーザーは、残念ながら消光比が2:1ぐらいしかありません。そのために出力調整範囲が、0.5mWから1mWぐらいしか出来ません。また温度によって偏向軸が少し変わるようです。
greenasseblestep1.jpga1dae769.jpeg







レーザー・ポインター用は光軸が傾いているのが困るんです。それも一個一個傾き角が違うのです。その補正が面倒ですね。
532nm1mW042112p1.jpg安定しているかどうか判断が難しいですね。突然出力が変わるのは偏向軸の変動のようです。出力を調整しないタイプだとそのような現象は起きないと思います。
緩やかに変わるのは室温の変化によるものと思われます。
レーザー・ポインター用を使う場合には出力調整式ではなく、出力固定式の方が良さそうです。固定式では出力も、シングル・モードファイバー端で2mWぐらいになります。


 
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